実際に中に入って確認すること

賃貸物件を選ぶ第一歩は、間取りや場所を見る事ですが、それだけで物件を借りてはいけません。賃貸物件を借りるならば、確実に室内を見ておくことが必要になります。仮に、建築中の建物でも、不動産会社の人に言えば中を見せてもらえる可能性も少なくありません。なぜわざわざ室内を見た方が良いかと言えば、間取りを見ただけではわからないようなことがたくさんあるからです。

例えば、間取りを見たときに広く見えた物件でも実際に室内に入ってみるとあまり広くないような事は少なくありません。また、太陽の光を浴びたいので南向きを借りたのに、実際には南側に背の高い建物があり少しも太陽が入ってこないようなこともあります。そのような失敗は非常にもったいないため、必ず室内を確認しておきましょう。

建物の雰囲気で住人の雰囲気が分かる

室内を見ると同時に、建物周辺もよく確認しておきましょう。建物周辺を確認する意味は大きく分けて2つあります。1つが住環境を確認することです。例えば、建物のすぐ側に工場がある場合音が漏れてうるさい可能性もあります。また、繁華街が近い場合には週末になると必ずと言っていいほど酔っ払いが騒いでいることも少なくありません。そうすると、静かな環境で暮らすことができなくなってしまいます。

もう一つは、建物周辺を見ることで住んでいる人を判断することができる点です。例えば、ゴミ置き場を見てみましょう。ゴミ置き場の周辺が汚れていたり、品がないと感じる場合には避けるべきです。また、自転車置き場などを見て壊れたような自転車がたくさんあったり、きれいに並べていないような場合もやはり避けるべきでしょう。

北見の冬の寒さは厳しいです。ですから、北見の賃貸物件は断熱材など冬の寒さ対策がしっかりできている物件でないと暖房費がすごくかかります。