ガスを使わない賃貸物件

生活をするには食事もしないといけませんし、お風呂で体を洗う必要もあります。どちらにも必要なのがガスですが、通常は都市ガスやプロパンガスなどを使って生活をします。賃貸物件の中にはガスを使わないタイプがあり、ガスで行う調理や湯沸かしを電気で行う仕組みが取られています。オール電化物件と言われ、最近は少しずつ増えているので希望条件に挙げておくと良いかも知れません。オール電化物件はガスが通っていないのでガスの基本料金などを支払う必要がなく、生活費を節約できるメリットがあります。ガスを使っての調理は火が出るので火事の心配がありますが、オール電化物件ではIHなので火が出ずそこからの火事の心配がありません。割安に安全に暮らしたい人向けと言えるでしょう。

地震が来た時に助かるオール電化物件

日本でよく発生する災害として地震があり、小さいものだと毎日のように起きていると言われます。全国を見ると一定周期ごとに震度5から6以上の大きい地震も発生していて、それくらいの地震になると実際に被害が出ていなくてもライフラインが緊急停止します。各地域にガスを提供している会社は震度が一定以上になると一斉に供給を止めその後しばらくガスが使ええないので、料理や湯沸かしができなくなります。オール電化の賃貸物件はガスを使わずに料理や湯沸かしができるので、ガスが止まっても関係ありません。電気はガスや水道に比べると地震に強いと言われ、停電をしても復旧が早いのが特徴です。地震が来ても安定した生活を送れるのがオール電化物件のいいところでしょう。

千歳の賃貸物件のうち、1DKの家賃相場はおよそ3.5万円。ただし、駅からバスで10分ぐらいの地域では、2万円台の物件を見つけることができます。